2008年5月1日木曜日

memo

記憶が確かなら、出展は木下順二氏のサーカスの馬

�自らの才能のなさに落胆し街中を徘徊していた少年が、サーカス団のテント裏の暗い物陰でみすぼらしい1頭の馬に会う

�まさにそれは自分自身だと自己投影する

�しかしその馬は実際はサーカスの花形で、自己投影していた少年は心内が歓喜していることに気づく

という話し。


誰のフィルターを透すかで見られる対象の真贋が歪む?

価値を決めるのは誰かを知ることは恐らく大事。
相対的な視野が絶対な位置づけをなす?

客観の追求=客観の集合和?

バランスはどこに。

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