2008年4月29日火曜日

雑記

教育≠知識与える

教育=おそらく、知恵を生み出す機会を与える、意志を育む

魚を与えるのでなく魚の取り方を教える、が教育。

故安藤百福氏「知恵をひねり出せ、知識ではない」

知識は知恵につながる前提。


テレビで誉める叱るを論じてた。

良く誉めるは良く育つ。しかし誉めるまでの前提の見極めこそが肝心であり、難所なはず。

逆算する。

誉める対象の何を誉めるかで対象がどのように育つか決定されるとしたら、その誉め方次第で対象の将来人生の生き様が決定づけられるとしたら(逆に叱る場合も然り)

容易に誉める、叱ることはできないはずだ。


対象の向き不向きの見極めは大事、時として教育は施す側も試されていることを忘れがち

共に真似ぶ、倣ぶ、学ぶは本質。

2008年4月26日土曜日

テスト

送信テスト from mobile to Blogspot!

memo

output が大事、input も大事、、でもoutputが、その前にinput‥

鶏か卵か、と。


感覚的な話し。
100憶ペタバイト相当のinputがあっても、それがアタマから出るのは10%にも満たなくて

人が評価するのはさらにそれの何万分の一。

inputは四の五の言う前に多いのがいい

生産性を高めるとかはLifeHacksとか流行りものであるけど、結局は相当シンプルなはず。

rememberの訳は3つ
  • 記憶 覚える
  • 保持 覚えておく/忘れないようにする
  • 再生 思い出す

アタマに蓄えるだけでは足りないし心もとないから、PCでもflash memory のような記憶媒体でも紙でも残しておく。
本がある。どこにあるかだけ知っておくだけでもいい。
知るべきはそこにある、あれとそれの混ぜ方。使い方。

新しいものを生むためのプロセス。古いものを混ぜる。

outputは無骨でいいはず。
素材の品質を高めるのは義務ではない


加工するのは利用者の役目?
例えは料理

素材はある
調理は誰が?

それは美味しいなら、、美味しさが付加価値。
サービスの名目で対価を得る。

SEO業者≒料理人の構図
むしろレシピを差し出すソムリエか

売り方を知っているか否かの違いでみんなサービス業者。

アインシュタイン「時間と空間は有限ゆえに、浪費を控える術を知るべきだ」

何を売ります買います?時間も変えます買えます。


選択、(は、の)、自由。
ツールとプロセスの選択の自由。

output で食いぶちを稼ぐ。
inputは材料。材料は自分のフィルターを通過してまたoutputとなる。

循環に次ぐ循環。