2008年4月26日土曜日

memo

output が大事、input も大事、、でもoutputが、その前にinput‥

鶏か卵か、と。


感覚的な話し。
100憶ペタバイト相当のinputがあっても、それがアタマから出るのは10%にも満たなくて

人が評価するのはさらにそれの何万分の一。

inputは四の五の言う前に多いのがいい

生産性を高めるとかはLifeHacksとか流行りものであるけど、結局は相当シンプルなはず。

rememberの訳は3つ
  • 記憶 覚える
  • 保持 覚えておく/忘れないようにする
  • 再生 思い出す

アタマに蓄えるだけでは足りないし心もとないから、PCでもflash memory のような記憶媒体でも紙でも残しておく。
本がある。どこにあるかだけ知っておくだけでもいい。
知るべきはそこにある、あれとそれの混ぜ方。使い方。

新しいものを生むためのプロセス。古いものを混ぜる。

outputは無骨でいいはず。
素材の品質を高めるのは義務ではない


加工するのは利用者の役目?
例えは料理

素材はある
調理は誰が?

それは美味しいなら、、美味しさが付加価値。
サービスの名目で対価を得る。

SEO業者≒料理人の構図
むしろレシピを差し出すソムリエか

売り方を知っているか否かの違いでみんなサービス業者。

アインシュタイン「時間と空間は有限ゆえに、浪費を控える術を知るべきだ」

何を売ります買います?時間も変えます買えます。


選択、(は、の)、自由。
ツールとプロセスの選択の自由。

output で食いぶちを稼ぐ。
inputは材料。材料は自分のフィルターを通過してまたoutputとなる。

循環に次ぐ循環。

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