2008年7月22日火曜日

所感

現代の錬金術は、時間を投じて対価を得ることのみ

投資した時間はそれで得られる対価に比例するとは限らず、運、環境、時代性とそこで起こした行動要素により大小する


見えない資産はインビジブルアセット(invisible assets)として認識すること
人的ネットワーク、名誉、評判、キャリア、実績等

動産、不動産のみが資産ではない
殖やし方を意識する


殖やし方は下記3つ
・自身で稼ぐ(賃金労働)
・お金に稼いでもらう(投資運用)
・人に動いてもらい稼ぐ(経営運営)


考えに窮したら水平思考もあり
・商人と機転の利く娘の話


ボランティアはいうなれば、インビジブルアセットの殖やし方の一つともとれる
寄付や喜捨という発想は時代を隔てても、その有用性が実証されている

0 件のコメント: